フロートバルブ新旧一目瞭然
2015年4月30日
クラシアン東東京支社です。
この部品は、トイレタンクの中で使われている「フロートバルブ」というタンクの栓です。
これが開くと便器に水が流れて洗浄され、閉まると水が止まってタンクに水が溜まり始めます。
左がこれから取り付ける新しいもの、右が使用されていた古いバルブです。
古いバルブはゴムの部分が劣化して、凸凹になっています。
栓の役目を果たせず、いつも便器に水が流れている状態でした。
水道局から「水道料が上がっている。漏水ではないか。」と指摘されて、クラシアンが呼ばれました。
家の中の水道設備を点検したところ、このトイレタンクの故障が原因でした。
水の使用量が急に増えたりすると、水道局から指摘されることがあります