屋外不凍水栓柱の交換

2017年12月23日

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クラシアン苫小牧のIです。

苫小牧市内にお住まいのお客様からご相談が入り早速出動いたしました(‘◇’)ゞ
ご相談内容は屋外に設置してある水道の水漏れです。

北海道のような寒冷地では、冬季の凍結防止のために、水抜が出来る不凍水栓柱が設置してあります。
水道管内の水が抜ける仕組みになっており、抜けた水は地中に浸透します。
ところが、故障してしまうと水が地中へ抜けず、水道管の中に停滞してしまいます。
故障が冬場だと水道管内の水は凍ってしまい、氷の膨張で水道管が破裂してしまうことがあります。

苫小牧市内の水道メーターは凍結防止のために設置深さが1m20cmにあります。
交換工事では、水道メーターと同じ深さにある埋設管(凍結しないように埋まっている管)まで穴を掘り、故障した不凍水栓柱を取り替えました。
毎年来る厳しい冬に備えて、今一度外廻りの水道をチェックしてみてくださいね(^_-)


屋外の埋設管で水漏れ

2016年12月6日

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クラシアン釧路の○田です。

釧路市内の幼稚園で漏水調査のご依頼を受け駆けつけました。

水道を使用していないときでも水道メーターが動いているので、お客様はとてもお困りでした。

施設内の水まわりをくまなく探し、屋外の水栓柱に繋がっている埋設管で漏水していることが分かり補修工事を行いました。


不凍水栓柱で故障

2016年11月14日

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クラシアン釧路の○田です。

屋外に設置されている不凍水栓柱で故障があり、当社にお電話いただきました。

金属部分が錆び付き、劣化がひどく、交換工事を行いました。

本格的な真冬にさしかかる前に屋外に設置されている水道設備の点検をおすすめ致します。

また、故障、不具合など御座いましたらお気軽にクラシアンにご連絡ください。


お子様でも使いやすい不凍水栓柱

2016年4月25日

故障した水栓柱 交換工事中 不凍水栓柱

クラシアン札幌支社のTNです。
屋外で使用している蛇口(水栓柱)の故障を修理しにお伺いしました。

引っ張って延ばすと通水され、使用しないときには押し下げると水抜きもされる仕組みの水栓柱でしたが、少し力がいるのでお子様が使いたい時に不便だったそうです。
そこで、水抜栓が付いた「不凍水栓柱」を提案いたしました。
普段は普通の水栓柱と変わらず、冬場の凍結もなく、安心してお使いいただけます。


水道凍結の目安はマイナス4度から!

2015年12月1日

クラシアン旭川営業所のツッツーです(´・ω・`)

今年も残り1ヶ月、、、月日が経つのは早いものです。
今月も月初から水抜栓を交換しております!

水抜栓とは、水道管の水を抜いて配管内を空にすることにより、水道の凍結を防ぐための器具です。
レバー式をはじめ電動式やハンドル式・床ハンドル式の水抜栓、集合住宅に多いドレンバルブ(水抜きバルブ)などがあります。

水道が凍結する目安は、外気温がマイナス4℃以下とされております。
また、日中の気温が氷点下を下回る真冬日にも水道管が凍結してしまうことがあり、注意が必要です。

とくに、12月から2月にかけての旭川は、平均気温がマイナスになるため、水道の凍結事故が多発します。
水道が凍結してしまうと水が出なくなるだけでなく、多額の修理費用がかかってしまう場合もあります。
そのため、水落としをして、配管の中の水を抜くことで凍結を防止します。

交換前の水抜き栓 交換後の水抜き栓

今回ご依頼いただいたお客様も、『水落しをしたくても水が落ちなくなってしまい、これからの時期は凍結が心配!』ということで、水抜き栓を交換させていただきました!

厳冬期を迎える前に、ぜひ一度、水抜き栓のメンテナンスをしてくださいね。
水抜き栓など水回りのことなら、クラシアン旭川までお気軽にご依頼ください。


夏だからこそ行う降雪の備え

2015年7月23日

ロードヒーティング_1 ロードヒーティング_2

いやー、暑いですね!!Kissyです(^ー^)

先日、ロードヒーティングのメンテナンスをして参りました。
そうです。冬に使用するロードヒーティングです。

※道外の方のためにご説明すると……
ロードヒーリングとは、地面の下に放熱体を設置して路面の温度を上げ、雪を融かしたり凍結を防ぐための設備のことです。
交通量の多い道路や歩道、駐車場などに敷設されていることが多いようですが、マンションや個人宅でも、敷設されている場合があります。
北海道のような雪が多い場所では欠かせない設備となっています。

こんなに暑いのに、今から雪の心配!?と思われそうですが、
今の時期だからこそ、メンテナンスのチャンスなんですよ。
いざ、雪が降り使用するって時に不具合がでたりしたら、もう大変です。

なので、今から冬の準備です。


マンションの水道メーター交換

集合住宅用の水道メーター

こんにちは! クラシアン札幌のKissyです!

今日は一日かけて、マンションのメーターを交換させていただきました!
マンションの管理組合様からの御依頼で、この度、全戸分のメーター交換となりました。

水道メーターは、水の使用量を記録するための計器なのですが、どのご家庭にもありますよね。
では、どのくらいの期間使用できるかご存知でしょうか?

実は、「計量法」という省令(法律)で、メーターの耐用年数は「8年」と定められてます。
ちなみに、8年以上経過して使用していたら「計量法違反」となり、罰則が課されるのだそうです。

戸建の場合、メーターは市町村の持ち物なので、耐用年数の8年毎に自治体が交換してくれます。
しかし、マンションなどの集合住宅においては「私設メーター」ですので、各戸のメーターは管理組合の所有物となり、組合で管理する必要があります。

計器も機械ですから古くなると狂いが生じてきます。毎月の水道料金は、この水道のメーターの指針によって決まっていますから、間違っていると大変です。
なにごとにも定期的なメンテナンスは大事ですね。


埋設管の水漏れ

2015年5月26日

穴が空いて水漏れする水道管
銅管の劣化した部分 新しく埋設したポリエチレン製の水道管

こんにちは(^^)クラシアン札幌支社のぴんです(^o^)
今日は埋設管の水漏れ修理のお手伝いに行ってきました(^^)

何十年も前から埋設管には銅管が使用されてきましたが、劣化により穴が空いて水漏れしてしまう事があります。
きちんと防蝕・耐蝕処理をすれば問題なく利用できますので、一概に銅管がダメというわけではありませんが、それに変わる管材としてさまざまなものがあります。
例えば、現在、ほとんどの埋設管に使用されているポリエチレン管などです(^^)
ポリエチレン管は、耐食性・施工性に優れているほか、伸び率が非常に優れているという特性から耐震管材としても特に注目されている管材です。
今回の修理も銅管部分を一部ポリエチレン管へ交換しました(^^)

地中の水漏れは気づいた時にはかなりの量が漏れていることもあるので、定期的に点検をしておくと安心ですね♪
点検のご用命も私たちクラシアン札幌支社まで!


伸縮式散水栓

2014年11月25日

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「家の外にある散水栓のレバーが固くて動かない」との事で修理にお伺いいたしました。
古いタイプでしてたので、あらゆる部品が老朽化しているようです。
伸縮式の新しいタイプに交換させて頂きました。

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クラシアン旭川営業所
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散水栓交換

2014年10月1日

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どうももっくんです。
先日、家の外にある散水栓を交換させていただきました。
散水栓は地中に埋まっており、地域によって長さが違うんですよ!
今回は1.8メートルの散水栓を取付けます。
1.6メートル位掘りあげました!
クラシアンスタッフがすっぽり埋まりました…。
果たして自立で這い上がれたんでしょうか!?