トイレの水漏れ

こんにちは!クラシアン神戸のharuと申します(^^)/

トイレの水漏れで駆け付けました。
お客様がご自身で温水洗浄便座の取り付けをされていたところ、止水栓の根元が折れてしまい、水が噴き出してしまったそうです。
確認したところ、止水栓のねじ込み部分が錆びて腐食しており、破損していました。


金属部分も長年経つと折れやすくなってしまいます。
水まわりの作業をするときは、水道の元栓を閉めてから行うことで、万が一折れてしまっても被害を最小限に抑える事が出来ます。

水回りの事でお困りの際は、お気軽にクラシアンまでご相談下さい!


洗面所水栓で水漏れ



クラシアン神戸の「エシディシ」です。
12月も残り1週間となり師走の忙しさを感じております。
今年は暖冬になるとの噂を聞きましたが、凍結や給水管の破損など冬は水道のトラブルがたくさん潜んでいますので十分ご注意下さい。

小野市のお客様から洗面所の水漏れでご相談を受けお伺いしました。
洗面所の蛇口を使うとシンクの下から水が出てくるとの事で、拝見したところ水受けタンクに水が溜まっていました。

タンクにこのように水が溜まっているのは正常ではありません。
シャワーホースが伸びるシャンプー水栓というタイプの蛇口はシンクの下にホースを収納しております。その収納の役割をしているのがこのタンクです。ホースについた水滴を受ける役割もあるのですが、一目で分かる程に水が溜まってる場合はシャワーホースから水が漏れている可能性があります。
原因を調査したところ、やはり、シャワーホースで水漏れしていました。お客様と相談し、蛇口本体の交換となりました。
洗面所はよくお使いになるそうで、ご家族皆様の頭を洗ったり、ペットのワンちゃんも洗面所でシャワーをするという事でした。高さの調整が出来るのが良いとのご希望でTOTO製の「TLG05301J」をご案内させていただきました。
この水栓の特徴は高さの調整が自在に出来る事です。


少しだけ高さを上げたり、最大限に高くしたりと、どの高さでもピタっと止まります。
用途に合わせて高さが調整出来るので、高すぎて水が飛び散ったり、低すぎて頭が洗いにくいといった事がなくなります。
お客様には特にワンちゃんのシャンプーがやりやすくなると喜んでいただけました。

洗面所だけではなく台所、浴室など蛇口にはさまざまな種類がございます。
その中でお客様がより良い生活をしていただけるご提案をさせていただくのがクラシアンのお仕事です。
お困りごとやご要望をサービススタッフにお伝え下さい。最善のご提案ができるよう心がけております。
水まわりでお困りの方は是非お電話下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。


浴室蛇口の交換



いつも沢山のご依頼ありがとうございます!
クラシアン神戸のムームーです。
浴室蛇口の漏水による蛇口交換作業にお伺い致しました。
些細な事でも構いませんので、お気軽にご相談ください。


洗面所の混合水栓交換




こんにちは!クラシアン神戸のharuと申します(^^)/

洗面所のシンク下から水漏れしている現場に駆け付けました。
シャワヘッドを引き伸ばせるタイプの水栓で、シャワーホースより水漏れしておりました。
ホース交換と水栓本体交換の二つの方法をご案内しました。
お客様は普段ホースを引き延ばして使用する事が無く、シンプルな商品への交換をご希望です。
そこでTOTO製のシングルレバー水栓「TLHG31AEF」をご提案し、交換いたしました。
シンク下にホースが無い分スッキリとし、大変喜んで頂けました\(^o^)/


浴室蛇口の裏側


クラシアン神戸の「エシディシ」です。
11月も末となり2018年もあと1ヶ月となりました。今年は例年に比べて暖冬という予想を耳にしますが、あくまで予想なので寒いことを見越した心構えで行きたいと思っています。というのも我々クラシアンの水まわりに関する仕事において寒い冬というのはより気を引き締めたり、気をつけなければならない季節なのです。
水道管が凍ってしまうと水が出なくなったり、酷い場合、管が破裂して水が吹き出してしまう事もございます。
そして我々は車での移動となりますので道路の凍結によるスリップ事故にも気をつけて運転しなければなりません。

今回は、浴室の水が止まらないとご連絡いただいた三木市のお客様宅にお伺いしました。
対象の蛇口は年数が経っており、お引越しされたばかりなので今後も長く使用するために蛇口を交換いたしました。

皆さまがご使用されている浴室の蛇口はどのようなタイプでしょうか?


台付きタイプの蛇口の下にあるこの部分、気になった方もおられるのでは!
ネジがついているけど外したらどうなるのだろう?シャンプー置き?
実はこの部分は点検口となっています。

外すとこんな感じです。
このように台裏からネジで固定されている蛇口の点検、修理をするためにこのような点検口があるのです。
お客様もそんな所が外せるなんて思わなかったと驚かれていました。
ネジがかなり固着しており、蛇口を外すのにとても苦労しました。変に力を入れてしまうと土台部分が破損してしまう恐れがあるので作業では細心の注意が必要です。

なんとかお時間をいただいて無事取り外しが完了!外してしまえば取り付けるのは難しくありません。綺麗になってとても良かったと言っていただけました!
お取り替えした商品はTOTO製の「TMS27C」という蛇口です。
シャワーヘッド部分はお客様がこれまでお使いのヘッドに変えさせていただきました。ヘッド部分で水の出し止めが出来る便利なアイテムです。
メーカー、タイプによって付け替えが出来ないものや変換部品がいるタイプなどがございますのでその際はスタッフにご相談下さい。

お客様からは、点検口を時々開けて掃除した方がいいですか?と聞かれましたが、その必要はございません。普段、お客様が点検口を開けるような想定では作られていないので普段は開け閉めせずにしておいて下さい。
わからない事や、不安な事はなんでも当社にご相談下さい。
サービススタッフがお客様のお悩みを可能な限り解決致します。皆さまからのご依頼ご相談を心よりお待ちしております。


台所の蛇口交換

いつも沢山のご依頼ありがとうございます。
クラシアン神戸のムームーです。
台所蛇口の漏水による蛇口交換作業を行いました。
些細な事でもお気軽にご相談ください。


トイレの構造

クラシアン神戸支社の『エシディシ』です。
10月も終わりに近づき2018年もあと2ヶ月あまりとなりました。
気温の温暖差が激しく、寒い日やTシャツでも過ごせそうな暑い日があったりと、季節の変わり目で体調を崩さないように心掛けております。
今年は台風の影響もあり、関西ではとても多くの地域で停電が起こりました。
そこでよくお客様から尋ねられるのが、「停電してもトイレは使えるの?」というご質問です。
ご質問の答えとしては、『使えるものと、使えないもの』があります。

当ブログでも度々ご紹介させていただいているLIXIL製のアメージュZ

多くのお客様から評判を頂いているTOTO製のピュアレストQR

こちらのタイプは停電でも普段通りご使用いただけます。

普段通りにはお使い出来ないでタイプで、タンクレストイレがあります。

※応急的な方法として、バケツで水を流して使用すれば使う事が出来ます。
※タンクレストイレの中でもメーカーやシリーズによって乾電池を使用して数十回までは使用できるタイプもあります。

なにが違うのかというと水の流し方にあります。
停電時に使用できるタイプでは、タンクに水を溜めてレバー操作で一気に流しますが、タンクのないトイレ、例えばアラウーノでは、便器内に旋回しながら水を溜めていき、電気の力の排水路を開けたり閉めたりして溜まった水を一気に排水します。なのでアラウーノでも停電時に乾電池を使用できるシリーズ以外では普段通りの操作ができなくなります。
それぞれのメーカーの説明書には停電時の応急的な流し方が明記してありますので、ご使用の際はご確認下さい。

せっかくですので簡単にトイレタンク内の仕組みをご紹介いたします。
タンクの上蓋を外すとタンクの内部が確認できます。

断面図があれば分かりやすいのでイラストで説明いたします。
横から見るとこのような感じになっています。

ボールタップ、サイフォン管、フロートゴム、レバーと基本的にはこのような構造をしています。
年々節水になってきているので形や見た目が変わってきてはいるのですが、この構造を理解していると部品の形が変わっても同じ役割をしていることが分かります。

①レバーを回すとチェーンで繋がれたフロートゴムがパカっと開きます。

②溜まっていた水がタンク底の穴へ流れていきます。
この時にトイレの便器内に水が一気に流れる仕組みになっています。

③水が流れて水位が下降してくると水に浮いていたボールタップの浮き球も下降していきます。

④この浮き玉が下がるとボールタップの内部でテコの原理を利用して弁が開き給水が始まります。
その際、タンクに水を溜める管と、タンク上部の手洗管とで2経路に別れます。

⑤水位が下がり切り、フロートゴムが閉じると再び水が溜まっていきます。

⑦水位が上がりボールタップの浮き球も上がることで弁が閉じ給水が止まります。

この一連の流れが水を流してから給水が止まるまでの間に行われています。

水をタンクに溜める構造でよくあるトラブルがあります。
・水位が上がっているにもかかわらずボールタップからタンクへの給水が止まらない症状
・フロートゴムが溶けてしまい隙間が出来てしまうことで栓の役割が果たせない症状

タンクへの給水が止まらなくなってしまった時はサイフォン管の出番です。
サイフォン管はタンクへの給水が止まらなくなった時に、水がタンクから溢れてしまうのを防ぐ為に便器へ水を逃がすための管です。
「オーバーフロー管」ともいわれているのはそのような理由からです。
しかし、ボールタップからの水が止まらないという根本的な原因を解消するまでは、水はチョロチョロと便器内に流れ続けてしまいます。
フロートゴムの場合は単純に栓が不完全なので水が便器へ少しずつ流れて行き水位が下がります。水位が下がるとボールタップが動くので給水されます。
なので、この場合も便器内にチョロチョロと流れ続けます。別々の原因ですが、同じ不具合の症状が出ることがあるのです。
私たちスタッフはタンク内を見てどちらの症状かを判断し、修理または適合する部品に交換します。
便器内にチョロチョロと波紋が出てるようならおトイレからの注意信号が出ているので皆様もご自宅のトイレを一度ご確認下さい!

トイレの構造を知っていることで、緊急時にお役立ていただけることもあるかと思います。
もちろん修理だけではなく、トイレの交換も当社で行なっております。
トイレの修理、交換のご相談は是非クラシアンへお電話下さい。


洗面所の混合水栓を交換

こんにちは、クラシアン神戸のharuと申します(^^)/
めっきり肌寒くなってきましたね。

トイレの修理で伺った現場で洗面所もみて欲しいとの事で、点検いたしました。
水栓のシャワーヘッド部分が破損しており、水を出した際に飛び跳ねる状態でした。
お急ぎではないとの事でしたので破損部品を取り寄せるお話にもなったのですが、長年ご使用であることもあり水栓本体を交換する流れになりました。
TOTO製のエコ水栓(TL362E1S)をお取り付けいたしたことで飛び跳ねが解消でき、大変喜んで頂けました。

水周りで気になる事は、なんなりとご相談ください(ゝω・)


評判のフチレストイレ リフォーム

こんにちは、クラシアン神戸のN.Hです。

トイレをリフォームいたしました。
交換前は、ピンク色のトイレです。

お客様の希望は以下の内容です。

1.色はホワイト
2.お掃除がしやすい
3.節水型
4.ウオシュレットは要らない
5.内装も変えたい

ということで、まず便器を選んでいただきます。

1~4の事から当社おすすめのLIXILアメージュZ リトイレ(フチレス)+普通便座セットをご提案しました。
LIXILの衛生陶器(アクアセラミック)は汚れが落ちやすく、しかも効果は長く持つといった優れた商品です。
フチのない形状のトイレはお掃除もしやすいと評判です。

次に内装ですが、ここが一番悩まれる方が多いです。
カタログを見て選んでいただく場合、床と壁それぞれお好みで選べます。
ある程度お任せの場合こちらで何パターンか提案させていただき、その中で考えていただきます。

今回はカタログからイメージのものを希望されました。

壁紙と床材、ペーパーホルダー、タオル掛けを合わせてみました。
では、出来上がりです。

工事前と比べてがらりと印象が変わりましたね。ここまでの工事で施工時間は約6時間程です。
もしご興味がありましたらご相談下さい。