「水」とふれあう

2014年8月9日

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こんにちは(^^)クラシアン札幌支社のぴんです(^o^)

水道記念館には水について学ぶばかりではなく、遊びを通して水を身近に感じることができます(^^)
水蒸気で天使の輪を作ってみたり、シャボン壁に包まれたりなど、楽しい遊具もたくさんありました(*^o^*)


水の濾過実験

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こんにちは(^^)クラシアン札幌支社のぴんです(^o^)

水道記念館では泥水を綺麗な水に濾過する実験に参加することができます(^^)
早速申し込んで挑戦しました(^o^)

この濾過実験は札幌市の浄水場で行っている「凝集沈殿ろ過方式」と全く同じ行程で行われます。
自分達が普段、何気なく口にしている水道水が、どのようにしてきれいにされていているかを学び、改めて水の大切さを学びました(^^)

※実験に使用した泥水は、台風の時など大雨の時に取り込まれた水と同じくらいとのことで、普段は最初からもっときれいな水が取り込まれているそうです。


備えあれば憂いなし

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こんにちは(^^)クラシアン札幌支社のぴんです(^o^)
こちらは携帯型の浄水器です。
川や湖の水を飲用にする事ができるそうです。

万が一の災害に備えて準備しておきたい物の一つですね(^o^)


これな〜んだ?part2

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こんにちは(^^)クラシアン札幌支社のぴんです(^o^)
こちらの画像は一体何だと思います?

 

正解は・・・
「皮製水筒」と言います。
イランなどの暑く乾燥した砂漠地帯では、羊の皮の袋に水を入れておいて飲み水などに使うそうです。
皮にしみ出した水が蒸発するときに熱が奪われて、中の温度が下がるので、袋の中の水はとても冷たく保たれているそうです!
日本でも打ち水をして気化熱を利用して温度を下げる風習がありますよね!