和式トイレのフラッシュバルブ交換

2015年8月8日

交換前の和式トイレ 新しいフラッシュバルブに交換した和式トイレ

こんにちは、サービススタッフのみやっちです!

今日はトイレが流れないとのことでご依頼を頂きました。
詰まりかな? と考えを巡らせながらお伺いしたところ、今回のトラブルの原因はフラッシュバルブの方だったようです。
今回、ご依頼いただいたトイレは和式トイレです。便器上部のレバーを動かしてもお水が流せずにお困りだと言うことで、今回は、フラッシュバルブをすぐに新しい物へ交換させて頂きました。
既存のフラッシュバルブは年数が経っているものが多く、また、和式トイレの場合、足で踏んで流す方が多いので本体自体が歪んだり曲がったりしていて、部品の交換で直らないことがよくあります。
店舗様だったのですぐに使えるようになったことを、大変喜んで頂きました。

クラシアンではスピード対応を心がけています。
ご相談やご依頼も24時間365日、お電話で受け付けておりますので、お困りの際はお気軽にお電話ください。
ご依頼お待ちしておりますo(^^)o


ユニットバスリフォーム一日目

在来工法の浴室 解体前のお風呂
解体中のお風呂 解体に使用する工具

こんにちは、サービススタッフのさっし~です!
タイトルのとおり、今日から始まったユニットバスのリフォームをご紹介いたします!
今回は、マンションでの在来のお風呂からユニットバスへのリフォームです!

在来工法のお風呂は、デザインの自由度が高いのが長所ですが、築年数がたつと防水効果がうすれ、トラブルが起きやすいという短所もあります。
こちらのお風呂は、排水が詰まったり階下に漏れたりとトラブル続きだった為、お客様のご希望もあり、今回のリフォームが始まりました。

システムバスは在来工法に比べるとデザインの自由度は低いのですが、防水性・保温性に優れています。また、工場で製造されたパーツを現場で組み立てて作るので、工期が短くてすむのもメリットです。
それに、システムバスの方がデザインの自由度が低いといっても、いろいろなデザインの製品がありますし、オプションもたくさんあります。浴室のデザインや素材にそれほどこだわりが無ければ、リフォームの費用も安くすみますので、システムバスはとってもおすすめです。

ちなみに本日が解体初日です!
ほこり・飛散防止のため、きっちり養生をして、まずは浴室と脱衣所をつなぐ分厚い壁を解体していきます。
初めて見る大掛かりな解体に、先輩達の凄さに驚くばかりです。
私も見習って、今できることを頑張ります!!

クラシアンでは、水回りのことならなんでも承っております。
お風呂の水もれからリフォームまで、お気軽にご相談くださいね!