ひろし日記33 球史
2017年7月30日
夏の高校野球が、いよいよ始まります。
ちょうど今、全国の代表校が続々と決まり始めています。甲子園の切符を手にした球児のみなさん、おめでとうございます。
昔から、高校野球の全国大会と言えば甲子園球場。甲子園を題材としたドラマ、マンガ、歌、小説は数知れず、日本人なら誰もが知ってる球場です。ただ、実は高校野球の始まりは甲子園ではなく、大阪の豊中市の豊中グラウンドでした。
1915年、今から102年も前に第1回大会が行なわれました。なんとプロ野球よりも歴史は長いのです。
当時、日本一の球場と言われた豊中グラウンドも、今や住宅地になっており、その一角には記念碑が作られていました。
もっとも、ここで高校野球が行なれれたのは第2回大会までで、その後西宮市の鳴尾球場、そして第10回大会から今の甲子園球場に舞台を移したとの事です。
この後大阪大会の決勝戦です。みなさんが知ってるあの強豪校が出てきます。今年はどんなドラマが待ってるでしょうか?