水道メーターがまわっている

2016年2月19日

給水管交換前 交換前 交換前の水栓柱 交換中の給水管 施工途中 水栓柱交換中 給水管交換後 新しい水栓柱

トイレ交換のご依頼のお客様にお伺いしました。
施工中に、何も使用していないはずの水道管の量水器のパイロットが回っている事に気が付き、水道管の漏水が判明しました。
調査の結果、屋外の露出配管の鉄管が錆びて水漏れを起こしていましたので、屋外の給水管布設替工事をしました。
漏水がなくなりお客様にも安心していただけました。

もし最近、前回の水道料金より今回の使用料金が余りにも増えて疑問に思い心配のお客様がおられましたら、クラシアンまでご相談下さい。出張費・点検・お見積もり無料です。


排水管工事

2016年1月26日

排水管を工事する前の画像1枚目 排水管を工事する前の画像2枚目 排水管を工事している途中の画像1枚目 排水管を工事している途中の画像2枚目 排水管の工事が完了した画像1枚目 排水管の工事が完了した画像2枚目

こんにちは。クラシアン静岡のMです。

屋外排水管詰まりで3カ月前にご依頼いただいたお客様から、詰まりが再発したと連絡が入り伺いました。
排水管の勾配が悪いため流れにくく、排水舛も連結部で外れてしまうような状態でした。
排水桝は排水管の清掃口や点検口の役割があり、排水管のメンテナンスや詰まり除去に欠かせません。
今回、小口径インバート舛に変えさせていただき排水管も新しくしたことで流れも良くなりお客様に喜んで頂けました。

トイレ詰まりが頻繁に再発したり、排水工事をご検討のお客様がおられましたら、ご依頼をお待ちしております。


台所の詰まり除去

2015年12月28日

汚れが詰まった屋外の排水舛(排水マス) 清掃後の排水舛(排水マス)

こんにちは。クラシアン静岡支社のM田です。
先日、台所の詰まり除去でおうかがいしてまいりましたので、ご紹介いたします。

台所の排水が詰まって水が流れないとお困りのお客様から、ご依頼をいただきました。
現場に駆けつけて、点検してみた所、屋外の排水管、及び排水舛(排水マス)が詰まっていました。
マスの中には30cmほどの油かすが溜まっており、排水管内にも溜まっていました。清掃後、ゴミ袋1袋分もの汚れが出てきました。これが、詰まりの原因になっていたようです。

パイプの汚れをとる市販の洗剤などもありますが、頑固にこびりついた汚れを完全に除去するのは困難です。
ご家庭で詰まりが解決できない場合でも、高圧洗浄機などの専門機材にて詰まりの解消が出来ますので、まずはお電話ください。

水を流すと変な音がする、排水の流れが悪い。そんな気になることがあれば、お気軽にご相談ください。ご依頼をお待ちしております。


排水桝に木の根っこがぎっしり

2015年11月12日

木の根が入り込んだ桝 排水桝の取り替え工事 取り替え工事後の排水桝

こんにちは、クラシアン静岡です。
水まわりの大事な要所である、排水桝に木の根っこがぎっしり育っているのに遭遇しました。

今回のお客さまのお宅には、洗面所の水漏れでお伺いさせていただきました。
その際、屋外マスの点検をしたら、トイレのマスが大変な事になっておりました。。。

写真のように、桝(マス)の中に、木の根っこが入り込んで、マスを圧迫していたのです。
植物は水が大好きですから、劣化した桝から水がにじみ出ていたりすると、根を伸ばし、隙間から入り込んでしまいます。

排水桝は、点検・清掃のための大事な場所です。そこに異物が入り込んでいると、水の流れを妨げ、詰まらせてしまいます。
マスの工事をさせて頂く事になり、根っこの被害は、解決致しました。

お客様も、最近トイレの流れが気になっていたとおっしゃっていました。
これだけ大きな物が邪魔していると、流れが悪くなっているのも分かりますね。大きなトラブルになる前に解決できて良かったです!
ご依頼いただき、ありがとうございました。


トイレ詰まりの原因は、根っこの侵入!?

2015年10月27日

木の根が入り込んだ排水管

こんにちは。クラシアン静岡です。
先日、トイレの詰まりでご依頼いただいたお客様のお宅を訪問いたしました。

今回の詰まりは、排水管に入り込んだ木の根っこが原因とわかり、排水管の工事をさせていただきました。
パイプと継手の隙間から入ったようで、完全にパイプを輪切りに割っておりました。
掘り起こしてみてわかったのですが、1メートル先の木から入ったようで、パイプの中でも成長しておりました。

排水管や排水桝は、家屋の脇や裏手などに埋設されています。
樹木の多くは水を好みますから、排水マスや排水管の近くに庭木などの木を植えている場合、老朽化によってコンクリートや管が傷んだ箇所や、つなぎ目の緩んだ箇所から木の根が入り込むことがあります。
経年劣化でマスがもろくなると、パイプとマスの接続部が弱くなり、トラブルが発生する可能性が高くなります。

今回の件のように、びっしりと木の根がつまってしまっていては、排水されるはずがありません。
たかが木の根っこと思われずにご注意ください。
排水管の詰まりや異臭など、水まわりの異常を感じられたら、ぜひお気軽にクラシアンまでお電話ください。


排水桝が傾いている!

2015年10月26日

地盤が緩み、傾いた排水桝

こんにちは、クラシアン静岡のサービススタッフです。

先日、トイレの不具合でお伺いしたお客様のお宅で、念の為、外の排水桝を点検させていただきました。
すると、マスが傾いてしまって、配管も抜けてしまっていることがわかりました。
そのため、マスの外に水が流れて周りの土がゆるんでしまい、地面にマスが沈んでしまっていました。

写真をご覧いただくと、排水桝の、フタとその回りのコンクリートが斜めに傾いているのがお分かりいただけると思います。
みなさんのお宅は大丈夫ですか? このような状態になっていないでしょうか。

水まわりのトラブルの原因は、屋内だけにあるとは限りません。
気になることがありましたら、クラシアンまで、お気軽にご相談ください。


屋外の排水管詰まり~トイレが流れないワケ~

2015年10月20日

屋外の排水マス 掘削した屋外の排水管 木の根が詰まった排水管 再び舗装した屋外の排水管

こんにちは、クラシアン静岡支社のFです。

今回、トイレが詰まってしまったとのことで、ご依頼をいただきました。
さっそく詰まり除去にお伺いし、状況を確認したところ、屋外の排水管で詰まっていました。

トイレの詰まりは、大きく分けて、通常の使用で詰まった場合と、異物が入ってしまい詰まってしまった場合が考えられます。
普通に使用していて詰まってしまうケースは、大量の紙や便を流してしまった場合や、あるいは、節水のためにタンクにビンやペットボトルを入れていて洗浄水量が不足して詰まりが生じる場合があります。
このような症状のうち比較的軽度のものは、時間を置いたり、ホームセンターなどで売っているラバーカップ(スッポン)で、改善することができます。

ボールペンやおもちゃなどプラスチックのように溶けない異物を流してしまった場には、時間を置いても自然に直ることはほとんどありません。
詰まりの原因のほか、詰まっている場所によっても対処方法が異なります。
異物が便器の奥に入り込んでしまったり、さらに排水管まで入り込んでしまうと、便器を外すなど大がかりな手間が必要になってきます。

今回は便器には問題がなく、屋外に敷設された排水管に木の根が入り込み、トイレの排水を妨げていました。
まずは、詰まり除去を試みましたが、排水管いっぱいに木の根が広がっており、外側から詰まりを除去することが難しい状況でした。

そこでコンクリートを掘削して、地中に埋まった排水管を外側から開けることで、ようやく中に詰まった木の根を除去できました。
塩ビ管を切断した写真がございますので、排水管の中に木の根がある様子がご覧いただけると思います。
こんなものが詰まっていては、流れが悪くなってしまいますね。

せっかくなので、排水が流れやすい様に、排水マスの位置と配管を変更いたしました。
これで安心してトイレが使えると、お客様に大変喜んで頂けました。


排水管・桝の油カス詰まりを除去

2015年10月8日

汚れが付着した排水桝 排水管に詰まっていた油カス

こんにちは、クラシアン静岡です。
今回は、屋外排水舛の油カス詰まりの除去でご依頼をいただきました。

蓄積した汚れが排水桝の蓋を押し上げています。
4・5年前にも管清掃をされたとの事でしたが、今回の清掃で、ゴミ袋で2袋分の油カスが出ました!
1年に1度は排水桝の蓋を開け、油カスを取り除くと、排水管の詰まりを予防できます。
もし既に、排水管や舛に汚れが詰まってしまっている場合でも、クラシアンにご用命ください。
屋外排水つまりや水漏れなど、水まわりのご依頼・ご連絡をお待ちしております。


見た目ではわからない

2015年9月26日

コンクリートマス

台所の排水詰まりを除去する作業に出動しました。
詰まりを抜いた後、念のために家の外に設置されている排水升を点検することにしました。
コンクリート枡でしたので新しくはありませんが、見た目には何も異常がありません。
地盤の変動や老朽化などでコンクリートが割れたり崩れたりしているところもありますが、そんなこともないようです。
次に蓋を開けてみて、そこでつまりの原因を発見しました!
枡の中にとおっているはずの管がずれて、マスの外に排水が漏れていました。
排水の流れがスムーズにいかず、それで台所が詰まりやすくなっていたようです。
修理してもすぐに詰まったり、トイレと浴室など複数の場所が同時に詰まったりする場合は、家の外に原因がある場合もあります。


公共桝と本管のつまりで見た迅速な対応

2015年7月28日

下水のつまりを確認する市下水課の方々1 下水のつまりを確認する市下水課の方々2 下水のつまりを確認する市下水課の方々3

下水のつまりでご依頼をいただき、作業にお伺いしました。
点検させていただいた所、最終桝から本管詰まりでしたので、市下水課に連絡いたしました。

『本管』とは、公道の下に敷設された、基となる太い管のことです。
宅内に設置された汚水管も、最終的には下水本管に接続しています。各家庭から出された排水は、本管を通って公共排水設備に運ばれ、処理されます。この本管に一番近い桝、つまり宅内の最後の桝を『最終桝』と呼びます。
下水本管も最終桝も公共の汚水施設となり、市が管理していますので、この範囲で下水が詰まったときは、市へ対応を依頼します。

今回、最終桝から本管のつまりをご連絡した下水課の方には、早急に対応して頂き、高圧洗浄とカメラでの確認をして頂きました。
下水課の皆様、ありがとう御座いました。

迅速な対応と機動力に感心させられ、身が引き締まる思いがしました。
私達クラシアンも、皆様のくらしに安心を提供できるよう、決意を新たにするよい機会でした。これまで以上に、迅速な対応を心がけていきたいと思います。