台所の水栓交換

2017年10月24日

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クラシアン神戸のテッチャンです。

台所水栓のハンドルが空回りして水が止まらない、ということでお伺いいたしました。
ハンドル部分の交換修理が可能ですが、お話を伺うと吐水口が低くシンクにお鍋が入らないので使い辛いとのことでした。
お客様のご不便を改善するために水栓交換で吐水口の高くし、操作性のよいレバーハンドルにするご提案をいたしました。
施工後、お鍋がシンクに入るようになり洗いやすくなったことに大変喜んでいただきました。

クラシアンでは単純な修理だけでなく、その後のメンテナンスのし易さや使い勝手の向上を考慮し、様々なケースのご提案をさせていただきます。
水まわりでご不便がある際はお気軽にクラシアンまでご相談下さい。


持ち込み製品のお取り付け

2017年9月25日

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こんにちは、クラシアン神戸のべーさんです。

台所の蛇口を付け替えてほしいというご依頼で出動です。

水栓蛇口はお客様がご用意され、さっそくお取り替えに入りました。
やはり新しい蛇口は輝きが美しいです(=゜-゜)b

せっかくなので他の部位も点検し、異常のないことを確認!(´▽`)これでまた気持ちよく過ごせますね!

このような持ち込み製品のお取り付けもお請けしております。
ただしご用意された製品がお取り付け場所の規格に合わない場合はお取り付け出来ないことも御座いますので、まずはご相談くださいね!


台所水栓の本体交換

2017年9月24日

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クラシアン神戸のみやけんです。

台所水栓で水が漏れるから見に来て欲しいとお電話をいただきました。

故障状況、対応方法をご説明した後、お客様のご希望で本体を交換いたしました。


台所のシンク下に水が・・・水漏れはどこから?

2017年8月24日

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クラシアン神戸の『ワムウ』です。

台所のシンク下から水が出てくるので点検してほしいとお電話を頂きご訪問いたしました。
早速台所を見させていただくとホースが伸びるタイプの蛇口がついていました。
この時点で水漏れの原因がある程度予測ができました。シンクの下の扉を開けてみると・・・やはりそうです。

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お分りいただけますでしょうか?

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このタンクに水が溜まっているのですが正常時にはこんなに水が溜まる事はありません。ホースを使用した時に付着する水滴などを受ける為のものなので溜まっていても何滴かというレベルです。
では何故こんなに水が溜まっているのでしょうか?その答えはホースからの水漏れです!
そして水漏れしていることにお客様はなかなか気付けません!
台所で使用している時も出てくる水の量はほとんど変わりませんし、シンクの下を見てもタンクの中を意識していないので水が入っていることに気づきにくく、溜まっていてもそれが異常なのかがわかりません。
水がタンクから床に溢れてきて初めて水漏れに気が付くことが多くあります。

シンクの下を調べてみるとやはりホースに亀裂がありました。
ホースは交換部品があるので『ホースを取り替えれば直りますよ!』とご説明したところ『ホースは今まで全く使っていないし、また同じようになったらイヤなのでホースの伸びないものに変える事はできますか?』とおっしゃられました。もちろん変える事ができます!
よく他のお客様でも今付いているタイプから違うタイプに交換できないと思われている方がおられるのですがさまざまなタイプに交換することが可能です。

少し台所蛇口の交換方法をご紹介いたします。
まずは今付いている蛇口を外します。「外します」と簡単に言いましたが外す方法も様々です!
外す方法というより付き方がメーカーや品番によって変わってきます!これまでご使用の蛇口はシンクの下からネジで固定されているものでした。
新しくお取り付けした蛇口はTOTO製の『TKGG31E』です。ホースを伸ばしたりシャワーに切り替えたりしないシンプルなタイプが良いとの事でこのタイプの蛇口をご案内いたしました。
この蛇口はシンク下からネジで固定するタイプではありません。シンクの蛇口取り付け穴に『もぐらーず』という固定金具をシンクの上から取り付けます。

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その固定金具に蛇口本体を差し込みます。そして本体と固定金具をネジで固定し完成です!
『もぐらーず』というのはその名の通り取り付ける際にシンクの下に潜り込まずに取り付けることができる部品なのです。

お客様からは『原因がわかりすぐに直って良かった!しばらくは台所が使えないと思っていたのですごく助かった!』と言っていただけました。

クラシアンではスピード対応を心掛けております。今回も点検をさせていただいてその場で蛇口本体を交換いたしました。
水まわりでお困りの際は無料点検、状況のご説明、対応方法をご提案させていただきます。
具体的なご依頼がなくてもこんな事あんな事がしたいというご要望がありましたらまずはご連絡ください。
無料でお見積りの上ご相談させていただきます。クラシアンへのご連絡をお待ちしております。


台所シンク下で水漏れ

2017年8月22日

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こんにちは!クラシアン神戸のharuと申します(^^)/

台所の水の出が悪いとご相談を受け駆けつけました。
シンク下を確認したところ、シャワーホースの水受けタンクに水が溜まっており溢れる寸前でした(‥;)
シャワホースが破損して水漏れしていた為、水の出が悪くなっていたようです。
早い段階での発見でしたので、水漏れによる被害は無くてすみました。
蛇口の交換にはこれまでと同等の浄水器内蔵型の水栓(TOTO:TKGG38E)に交換いたしました。

異常を放って置くと、思わぬ二次被害になりかねません。
些細な事でクラシアンに何でもご相談下さい(^^)/


グースネックタイプの台所水栓をお取り付け

2017年7月31日

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クラシアン神戸のテッチャンです。

台所の蛇口がぐらつくという事でお伺いいたしました。
毎日熱帯魚の水槽の水を入れ替える為に、吐水口の先のキャップを外してホースを差し込んで行っていたようです。
そのことで、本体に負担がかかり固定金具が割れてしまっておりました。
部品修理もできましたが、ぐらついた隙間から水が流れこんだことで錆びも目立っており交換をお勧め致しました。
水槽の水の入れ替えには、新たに洗濯水栓から水をとれるように調整することで台所蛇口の負担を減らすようアドバイスいたしました。
台所の蛇口から水の入れ替えをしないのならと、ホームパーティーで見栄えする蛇口をご希望され、グースネックタイプの台所水栓を取り付け致しました。
高級感ある混合水栓でお客様も感激されておりました。

クラシアンでは交換や修理を単純に行うだけでなく、お客様のライフスタイルにあったご提案やアドバイスをさせていただきます。
もちろんご相談やお見積もりは無料です。


エコな蛇口に交換

2017年7月19日

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こんにちは。
クラシアン神戸のアルエです୧⃛(๑⃙⃘⁼̴̀꒳⁼̴́๑⃙⃘)୨⃛

台所の蛇口で水が止まりにくいということで拝見いたしました。

SANEI社製の水栓からTOTO社製のエコシングル水栓(TKGG30E)に交換いたしました(*´∀`*)

エコシングル水栓はその名の通りエコな水栓です。
お湯と水の切り替え部分でカチッというクリック感があり、お湯と水の境目をきっちりと区別できます(*´∀`*)
従来の蛇口では、水だけ使いたいときでもレバーの位置によってお湯が混じってしまうことがありました。
お湯が混じるということは、給湯器でガスや電気を使用してお湯を生成しいるということです!!
特に暖かい夏の時期にはもったいないですよね!!

長く使えば使うほど、維持コストがお得になります♪


賃貸マンションでおすすめ!台所の蛇口交換

2017年7月13日

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クラシアン神戸の『エシディシ』です!

台所の蛇口について相談したいとお電話いただきました。
早速、お伺いしお話を聞かせていただきました。
お客様はご高齢で、ハンドルを閉めるときに力があまり入らずしっかりと止める事が出来ないのでなんとかしたいとの事でした。
お使いの蛇口は「ツーハンドル」という蛇口でクルクルと手で回して水を出したり止めたりするタイプです!
このタイプは年数が経過すると最初のときより固くなったり、キツく閉めないと止まらなくなったりすることがあります。
「毎日使うものなので楽に開け閉め出来るようにして欲しい」
「ただ、このマンションは賃貸なので勝手に改造してよいのかそれも相談したい」とおっしゃられました。

基本的にお部屋を借りられているお客様は文字通り借りている状態なので勝手に改造したり工事したりしてはいけません(水回りに限らず)
例えば、トイレに普通便座が付いていて、それを外しウォシュレットを付けられた場合、お部屋を出られるときには元の状態(普通便座)に戻さないといけません!
「現状復帰」つまり最初の状態にして返さなければいけないのです。
現状復帰するからと言って勝手に工事をして改造したりするのもいけません。まずは大家さんに確認して了承を得る必要があります。

早速同じマンションに住まわれている大家さんにご相談に伺いました。
「現状復帰できるのであればいいよ」とご了承いただきました。
お客様にご報告して、いくつかの対応方法をご提案させていただきました。

(方法1)ハンドル部分をレバーのタイプにして力を入れやすくする。
例)三栄:ワンタッチレバー(PR23F)

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(方法2)蛇口の本体交換
例)TOTO:台所水栓(TKGG33E)
(方法3) 秘密兵器(この三番目のご提案が今回採用されました)

(方法1)は一度お取り付けし確認していただいたのですが、「多少は楽になるもののまだ力が必要」との事でした。
(方法2)ですが少々問題がありす。台所のシンク下に点検口がありません(蛇口を交換するときは点検口を開けてそこから作業します)。
点検口が無い場合はシンク下の一部を開口し、点検口をつくらなくてはなりません。現状復帰するときも含めて費用が多くかかってしまうデメリットがありました。
(方法3)はこちらも実は蛇口の本体交換なのですが、取り付け方が特殊です。とはいえ、よりシンプルな方法で取り付けできる蛇口なのです!

今回、お取り付けした蛇口はTOTO製の『TKGG33E1』です!
まずは、ハンドルを外し、真ん中の水の出る部分「スパウト」を外します。
ハンドルが付いていた部分に専用の部品を差し込みます。そしてその上にかぶせるように新しい蛇口を取り付けます!
そう、土台の部分はそのままで、その上に蛇口を付けて交換出来るのです!

今回のケースでは方法3にメリットがたくさんありました。
まずは現状復帰が簡単に出来ます。
土台はそのままなので外したハンドル、スパウトを簡単に元に戻す事が出来ます。
また、シンクの下での作業は一切ありませんので点検口を作る事もありません!
そして、レバーを上げ下げするだけで少しの力でも簡単に操作が出来ます。

途中、大家さんがご訪問されてご説明しますと「今はそんな方法があるんだね、これなら現状復帰しやすくていいね」と仰っていただけました。
お客様にも「指二本で楽に操作出来る!お湯の調整も簡単!本当に良かった」と喜んでいただけました!
お客様に喜んでいただけることが何より嬉しい瞬間です♪

私達はお困り事に対してさまざまな経験や知識をもとに最適なご提案をさせていただきます。
お困りの際は、是非ご相談下さい!


台所の水栓交換

2017年5月31日

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こんにちは、クラシアン神戸のA岡です。
いつも沢山のご依頼ありがとうございます。

西宮市で台所蛇口を交換してきました。
蛇口の根元がグラグラになっており、隙間からシンク下に水漏れしていました。
お客様のご希望で、新しい蛇口に交換です。