台所の蛇口交換

いつも沢山のご依頼ありがとうございます。
クラシアン神戸のムームーです。
台所蛇口の漏水による蛇口交換作業を行いました。
些細な事でもお気軽にご相談ください。


トイレの構造

クラシアン神戸支社の『エシディシ』です。
10月も終わりに近づき2018年もあと2ヶ月あまりとなりました。
気温の温暖差が激しく、寒い日やTシャツでも過ごせそうな暑い日があったりと、季節の変わり目で体調を崩さないように心掛けております。
今年は台風の影響もあり、関西ではとても多くの地域で停電が起こりました。
そこでよくお客様から尋ねられるのが、「停電してもトイレは使えるの?」というご質問です。
ご質問の答えとしては、『使えるものと、使えないもの』があります。

当ブログでも度々ご紹介させていただいているLIXIL製のアメージュZ

多くのお客様から評判を頂いているTOTO製のピュアレストQR

こちらのタイプは停電でも普段通りご使用いただけます。

普段通りにはお使い出来ないでタイプで、タンクレストイレがあります。

※応急的な方法として、バケツで水を流して使用すれば使う事が出来ます。
※タンクレストイレの中でもメーカーやシリーズによって乾電池を使用して数十回までは使用できるタイプもあります。

なにが違うのかというと水の流し方にあります。
停電時に使用できるタイプでは、タンクに水を溜めてレバー操作で一気に流しますが、タンクのないトイレ、例えばアラウーノでは、便器内に旋回しながら水を溜めていき、電気の力の排水路を開けたり閉めたりして溜まった水を一気に排水します。なのでアラウーノでも停電時に乾電池を使用できるシリーズ以外では普段通りの操作ができなくなります。
それぞれのメーカーの説明書には停電時の応急的な流し方が明記してありますので、ご使用の際はご確認下さい。

せっかくですので簡単にトイレタンク内の仕組みをご紹介いたします。
タンクの上蓋を外すとタンクの内部が確認できます。

断面図があれば分かりやすいのでイラストで説明いたします。
横から見るとこのような感じになっています。

ボールタップ、サイフォン管、フロートゴム、レバーと基本的にはこのような構造をしています。
年々節水になってきているので形や見た目が変わってきてはいるのですが、この構造を理解していると部品の形が変わっても同じ役割をしていることが分かります。

①レバーを回すとチェーンで繋がれたフロートゴムがパカっと開きます。

②溜まっていた水がタンク底の穴へ流れていきます。
この時にトイレの便器内に水が一気に流れる仕組みになっています。

③水が流れて水位が下降してくると水に浮いていたボールタップの浮き球も下降していきます。

④この浮き玉が下がるとボールタップの内部でテコの原理を利用して弁が開き給水が始まります。
その際、タンクに水を溜める管と、タンク上部の手洗管とで2経路に別れます。

⑤水位が下がり切り、フロートゴムが閉じると再び水が溜まっていきます。

⑦水位が上がりボールタップの浮き球も上がることで弁が閉じ給水が止まります。

この一連の流れが水を流してから給水が止まるまでの間に行われています。

水をタンクに溜める構造でよくあるトラブルがあります。
・水位が上がっているにもかかわらずボールタップからタンクへの給水が止まらない症状
・フロートゴムが溶けてしまい隙間が出来てしまうことで栓の役割が果たせない症状

タンクへの給水が止まらなくなってしまった時はサイフォン管の出番です。
サイフォン管はタンクへの給水が止まらなくなった時に、水がタンクから溢れてしまうのを防ぐ為に便器へ水を逃がすための管です。
「オーバーフロー管」ともいわれているのはそのような理由からです。
しかし、ボールタップからの水が止まらないという根本的な原因を解消するまでは、水はチョロチョロと便器内に流れ続けてしまいます。
フロートゴムの場合は単純に栓が不完全なので水が便器へ少しずつ流れて行き水位が下がります。水位が下がるとボールタップが動くので給水されます。
なので、この場合も便器内にチョロチョロと流れ続けます。別々の原因ですが、同じ不具合の症状が出ることがあるのです。
私たちスタッフはタンク内を見てどちらの症状かを判断し、修理または適合する部品に交換します。
便器内にチョロチョロと波紋が出てるようならおトイレからの注意信号が出ているので皆様もご自宅のトイレを一度ご確認下さい!

トイレの構造を知っていることで、緊急時にお役立ていただけることもあるかと思います。
もちろん修理だけではなく、トイレの交換も当社で行なっております。
トイレの修理、交換のご相談は是非クラシアンへお電話下さい。


洗面所の混合水栓を交換

こんにちは、クラシアン神戸のharuと申します(^^)/
めっきり肌寒くなってきましたね。

トイレの修理で伺った現場で洗面所もみて欲しいとの事で、点検いたしました。
水栓のシャワーヘッド部分が破損しており、水を出した際に飛び跳ねる状態でした。
お急ぎではないとの事でしたので破損部品を取り寄せるお話にもなったのですが、長年ご使用であることもあり水栓本体を交換する流れになりました。
TOTO製のエコ水栓(TL362E1S)をお取り付けいたしたことで飛び跳ねが解消でき、大変喜んで頂けました。

水周りで気になる事は、なんなりとご相談ください(ゝω・)


評判のフチレストイレ リフォーム

こんにちは、クラシアン神戸のN.Hです。

トイレをリフォームいたしました。
交換前は、ピンク色のトイレです。

お客様の希望は以下の内容です。

1.色はホワイト
2.お掃除がしやすい
3.節水型
4.ウオシュレットは要らない
5.内装も変えたい

ということで、まず便器を選んでいただきます。

1~4の事から当社おすすめのLIXILアメージュZ リトイレ(フチレス)+普通便座セットをご提案しました。
LIXILの衛生陶器(アクアセラミック)は汚れが落ちやすく、しかも効果は長く持つといった優れた商品です。
フチのない形状のトイレはお掃除もしやすいと評判です。

次に内装ですが、ここが一番悩まれる方が多いです。
カタログを見て選んでいただく場合、床と壁それぞれお好みで選べます。
ある程度お任せの場合こちらで何パターンか提案させていただき、その中で考えていただきます。

今回はカタログからイメージのものを希望されました。

壁紙と床材、ペーパーホルダー、タオル掛けを合わせてみました。
では、出来上がりです。

工事前と比べてがらりと印象が変わりましたね。ここまでの工事で施工時間は約6時間程です。
もしご興味がありましたらご相談下さい。


トイレタンクで漏水

クラシアン神戸のNムーです。
トイレタンク内で水漏れです。部品交換で対応いたしました。


より便利なシャンプー水栓

クラシアン神戸の『エシディシ』です。

暑かった夏も終わり快適な気候に変わり始め、スタッフも長袖の作業着に衣替えです。
蛇口の種類は数多くありますがその中の一つをご紹介いたします。

芦屋市のお客様宅で洗面台の下から水が漏れてくるご相談です。
当社のブログをご覧いただいている方でしたらピンと来られる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
お伺いし早速見させて頂くと、予想通り水受けタンクに水が溜まっておりました。
このタンクに水が溜まっている時点で不具合が出ていることが分かります。
本来この水受けタンクは漏れた水を受けるのではなく、頭を洗ったりした時にシャワーホースに付いた数滴の水が収納部に直接落ちないように受けているのです。
なのでここまで目に見えて水が溜まっているという事はどこからか水漏れがしていることになります。

調査したところシャワーホースに亀裂が入り、水を出すとシャワーホースから水漏れしてしまうことが分かりました。
お客様は、「長年使っているので蛇口かもしれないと思ってはいたけどこんな漏れ方をするとは・・・」とおっしゃっていました。
対応方法としてはシャワーホースや蛇口の交換、洗面台ごとのお取り替えなどがあり、お客様は蛇口を交換することに決められました。
紹介のなかでとても気に入って頂いた蛇口にお取り替えすることになりました。
TOTO製の「TLNW36E」という蛇口です。

特徴としては見た目がシンプルなメタル調で、シャンプー水栓(頭を洗えるようにできたタイプ)となっており吐水口の高さを上げられます。さらにこのTLNW36Eは高さを上げるだけではなく、高さを調整する事ができるのです。

このようにどの高さでも固定ができ、固定の仕方は好きな高さで手を離すだけで勝手に止まります。
洗面台にもよるのですが、高さがあると水が周りに飛んでしまう事があります。
高さ調整が容易に出来て使い勝手が良く、デザインもスタイリッシュで評判の高い水栓です。
ご家族の方もよく洗面台で頭を洗われるそうなのですが、洗面台に水が飛び散って掃除が大変だったそうです。
「これで掃除が楽になる!」と喜んでいただけました。

お客様とよくお話しをし、お役に立てる事が出来て本当によかったです。
私どもは水周りの豊富な知識で水周りのトラブルを解決いたします。
水周りのお困りごとは是非クラシアンにお電話下さい。


洗面所の排水管が折れた!

いつもご覧いただきありがとうございます。
クラシアン神戸のIです。

洗面所の排水管から水漏れです。
お伺いしたとき、金属の排水管が経年劣化で折れていました。
早速、排水管を交換して復旧いたしました。

クラシアンは点検、御見積が無料です。
土日祝日でも水周りでお困りなら、いつでもご連絡ください。


洗面所水栓交換

こんにちは、クラシアン神戸のharuと申します(^^)/

洗面所水栓で水漏れしているご相談を受け駆けつけました。
確認すると、引き伸ばして使用できるシャワーホースから水漏れしており、シンク下が水浸しになっていました。
経年劣化による破損が原因です。
少し特殊な斜め設置の水栓でしたので、部品をお調べし代替水栓にお取り替えいたしました。
既存と同等のタイプで、見た目も変わらず喜んで頂けました\(^o^)/


台所の蛇口から水が漏れる

クラシアン神戸のかっさんです。
神戸市のお客様宅で蛇口本体から水が漏れるとのご連絡が入りお伺いいたしました。
水を出すと本体から水漏れしてしまいます。
年数を考慮し、ご相談の上蛇口を交換いたしました。