凍結による器具破損

2018年3月20日

IMG_20180315_133851.jpg IMG_20180315_133920.jpg IMG_20180315_143422.jpg

こんにちは。クラシアン苫小牧のNです。

寒冷地では、水抜きが不充分な状態で家を数日空けてしまうと、凍結により水栓器具を破損させてしまう事があります。
今回のケースでは洗面と浴室の混合水栓、洗浄便座の3箇所が破損してしまい、全て新しい商品と交換することになりました。
当社では水抜き作業も行っております。水抜きに不安をもたれている際には是非クラシアンへご用命ください。


水抜き栓の交換

2018年3月2日

こんにちは。クラシアン苫小牧の看板男ケンゾーです。

北海道は今シーズンを締めるかの様な大雪です。
公共交通機関の停止や雪かきに追われ大変な面もありますが、公園も森も山も辺り一面雪化粧というのは北海道の醍醐味だと思います。

水抜き栓のレバー部が壊れてしまい困っているお客様のお宅で、水抜き栓本体の交換作業をいたしました。

DSC_0925.JPG

作業を行う前に水道メーターの元栓を閉め、水を止めます。しかし、深いんです。止水バルブまで遠いんです。
手足の短いぼくには関節を外しても届きません。笑

DSC_0925.JPG

なのでそんな時はこれです!
北海道のスタッフはみんな自分で作って持っています。
これをズズイッと差し込み止水バルブを閉めるんですね。

水が止まっているのを確認できたら次は既設の水抜き栓と立ち上がり給水管を外します。
外すためには屋内の床に設置されている点検口から床下に潜り込み、土の中に埋設されている水抜き栓の先が見えるまで掘削します。狭い所での作業になるのでなかなか大変です。

DSC_0925.JPG

しかし!そんな時はこれです!

DSC_0925.JPG

頑張って80cmくらい掘りましたでしょうか。
新陳代謝の良いぼくは、掘り終わる頃には2kg程痩せているので今夜は焼肉です。所長、ご馳走さまです。笑

水抜き栓と立ち上がり給水管を外し、土や泥が入らない様に慎重に丁寧に新しい水抜き栓と立ち上がり給水管を施工します。

DSC_0925.JPG

しっかりと水漏れしていないことを確認してから埋め戻し、床上に上がり銅管溶接とシルバーペンキを塗って施工完了!

作業後は清掃も大事な作業です。
お客様の喜んでくれている顔を思い浮かべて綺麗に磨きます。ついでに今夜の焼肉のことも思い浮かべます。ジンギスカンがいいです。笑

全ての工程を終え、お客様からは綺麗になった、ありがとうと何度も仰って頂き、喜んで頂けました。
『ありがとう』がぼくたちクラシアン人のガソリンです。疲れなんて吹っ飛んでしまいます。

水廻りのトラブルはクラシアンにお任せあれ\(^o^)/